ほくろ除去・いぼ除去
気になるほくろ・いぼを
日帰りで除去します
- 顔や首のほくろが気になる
- いぼやできものを取りたい
- 傷跡をできるだけ残したくない
- 痛みが心配な方
- 短時間で済ませたい方
- 日帰りで治療を受けたい方
気になるほくろやいぼを、電気メス・CO2レーザーで除去する治療です
ほくろ(色素性母斑)やいぼ(尋常性疣贅・脂漏性角化症など)は、できる場所によって見た目が気になったり、衣類などに引っかかって不便に感じることがあります。電気メス・CO2レーザーを用いて丁寧な除去治療を行っております。局所麻酔をしてから行いますので、治療中の痛みは最小限です。
ほくろができる主な原因
ほくろができる主な原因は、紫外線によるメラニン色素の蓄積と、遺伝的要因です。紫外線刺激によってメラノサイト(色素細胞)が活性化し、メラニン色素が過剰に産生されて皮膚に蓄積したものがほくろです。生まれつきのものや加齢に伴い増えるものもあります。なお、急に大きくなったり、色や形が不規則なほくろは、皮膚科的な精査が必要な場合もあります。
いぼ(疣贅)について
いぼの多くはヒトパピローマウイルス(HPV)感染による「尋常性疣贅」です。手や足、顔などにできやすく、触れることで広がる場合もあります。脂漏性角化症(老人性疣贅)は、加齢やUVダメージにより皮膚が変化してできるもので、ウイルス性ではありません。いずれも電気メス・CO2レーザーでの除去が有効です。
電気メス・CO2レーザー
電気メスは高周波の電流で発生する熱を利用して、ほくろ・いぼを少しずつ削り取る方法です。CO2レーザーは皮膚の水分に反応して熱を発生させるレーザーで、ほくろ・いぼの組織を蒸散させて除去します。いずれも出血を抑えながら施術でき、周囲の皮膚への影響をできるだけ少なくするよう配慮しております。局所麻酔を行ってから施術するため、治療中の痛みは麻酔注射時のチクッとした感覚程度です(感じ方には個人差があります)。
| 麻酔 | 局所麻酔(注射) |
|---|---|
| 所要時間 | 1個あたり数分程度(個数によって異なります) |
| シャワー | 当日から可能(患部を濡らさないようご注意ください) |
| 洗顔・入浴 | 翌日から可能 |
| メイク | 患部を避ければ当日より可能 |
| 術後通院 | 基本的に不要 |
| 治療回数 | 基本的に1回 |
| 副作用・ダウンタイム | 施術後はかさぶたになり、1〜2週間ほどで自然に剥がれます。その後、赤みが数か月続くことや、一時的な色素沈着(茶色いシミのような跡)が生じることがあります。また、傷跡がわずかに凹む・盛り上がる、施術部位が化膿する(感染)、深部の細胞が残って再発する、といった可能性があります。 |
切除法(大きいほくろ・再発ケース)
電気メス・CO2レーザーでの除去が難しい大きなほくろや、再発したほくろに対しては、メスで切除する方法を選択することがあります。切除後は皮膚を縫合し、1週間程度で抜糸します。傷跡は残りますが、丁寧な縫合により時間とともに目立ちにくくなります。
| 麻酔 | 局所麻酔(注射) |
|---|---|
| 所要時間 | 15〜30分程度 |
| 術後通院 | 5〜7日後に抜糸が必要 |
| ダウンタイム | 軽い痛みは2〜3日程度、腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。縫合した線状の傷跡が残り、時間とともに目立ちにくくなりますが、体質や部位によっては傷跡が赤く盛り上がる(肥厚性瘢痕・ケロイド)ことがあります。まれに出血・感染・縫合部が開くことがあります。 |
丁寧なカウンセリングで不安を解消
初診時に症状を詳しく確認し、電気メス・CO2レーザー治療が適切かどうかを医師が判断します。痛みや傷跡への不安、術後のケアについてもわかりやすくご説明しますので、安心して治療を受けていただけます。
日帰り・短時間で施術が完了
治療は1個あたり数分程度で完了します。お仕事のお昼休みや、お帰りのついでにもお立ち寄りいただけます。施術当日からシャワーや日常生活が送れます。
アフターケアまでしっかりサポート
施術後の軟膏処置や保護テープの使い方など、術後の過ごし方についてていねいにご説明します。気になることがあればいつでもご相談いただける体制を整えています。
ご来院・受付
ネット予約または電話でご予約のうえ、お越しください。初診の方は保険証をご持参ください。
診察・カウンセリング
医師がほくろやいぼの状態を確認し、治療方針をご説明します。大きさや深さ、位置によって最適な方法をご提案します。
局所麻酔・施術
除去範囲に局所麻酔を注射し、電気メス・CO2レーザーまたはメスで除去します。治療時間は数分〜15分程度です。
処置・アフターケア説明
軟膏を塗り、保護テープを貼って完了です。日常の注意点(紫外線対策・保湿など)についてご説明します。
経過(施術後1〜2週間)
かさぶたができ、1〜2週間で自然に剥がれます。新しい皮膚が再生します。紫外線対策と保湿をしっかり行いましょう。
| 痛み | 麻酔注射時にチクッとした痛みがあります。施術後に軽い痛みが数日続くことがあります。 |
|---|---|
| 赤み・色素沈着 | 施術部位に赤みや茶色い色素沈着が数か月残ることがあり、多くは時間とともに薄くなります。 |
| 傷跡 | 施術部位がわずかに凹む・盛り上がる、または白く抜けたように見えることがあります。切除法では線状の傷跡が残ります。 |
| 感染・出血 | まれに施術部位の化膿や出血が起こることがあります。 |
| 再発 | 電気メス・CO2レーザーでは、深部の細胞が残った場合に再発することがあります。 |
| 病理検査 | 見た目では良性と思われても、切除した組織の検査で悪性と判明することがあります。その場合は専門の医療機関をご紹介します。 |
※ 症状や経過には個人差があります。気になる症状があれば、お早めにご相談ください。
| サイズ | 料金(税込) | |
|---|---|---|
| 3mm未満 | ¥5,500 | |
| 3mm以上〜10mm未満 | ¥11,000 | |
| 10mm以上〜20mm未満 | ¥22,000 | |
| 20mm以上 | 要相談 |
※ 料金には、病理検査の費用が含まれます。
※ ほくろ・いぼの大きさや個数によって料金が異なります。詳しくは診察時にご説明します。
※ 保険適用(病的なほくろ・いぼ)の場合は別途ご案内いたします。